岡田監督

最近、岡田監督の批判が多い気がする
ホームでオーストラリアに引き分けるなど
苦戦が続いているのが原因だろう

中には岡田監督には戦術がないなどと
批判している媒体もあるが、
個人的には徐々にではあるが、監督の目指すサッカーが
しっかり伝わってきていると思う。

しかし、オーストラリアのメディアからもチャンスメイクの素晴らしさと
決定力不足を指摘されるなど、10年以上同じ課題に取り組んでいる
日本代表なわけだが、一向に解消される見通しが立たない。

日本史上最強のストライカーである釜本氏も
絶対的なストライカーの不在を嘆いていらっしゃる。
柳沢、阿部、田原、平山…数多の救世主が現れ
窮地から救えず消えて行っている。

今話題の森本や大迫、原口や宇佐美などは
この難題を解消する真の救世主になれるだろうか?

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フィンランド戦

リトマネンってまだ現役なんだ。

今日の試合はよく点が入った。
遠藤が入って中盤にタメが生まれ
両サイドを使った攻めに活力が戻り
2トップがラインの裏を狙いやすくなる。

パスの出どころとして遠藤、中村にくわえ
闘莉王も戻ってきた。
高さと展開力をもったCBも欠かせない戦力と
改めて感じさせられた。

しかし、過去に例を見ないしょぼい代表を連れてきたフィンランド
知名度の高いリトマネンとバクスターでお茶を濁された感じだ。
反町の率いる湘南にも負けたらしいし、
ほとんど、初代表の選手だらけだそうだ。

いろんな意味でがんばれニッポン!

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選手の引退

福西が引退した。
まだ32歳だ。
怪我も増えてきて、年齢的な衰えを感じる面もあった。
持前のマリーシアも審判にマークされ、カードも増えた。
降格となった最終戦の退場は堪えたのかもしれない。
でも、まだ戦えるだけの能力はあったはず。

新居浜の英雄に愛媛からオファーがあったが、
元日本代表に見合う年俸が用意できなかったようだ。

ジュビロの黄金期を支えた名波や山西、
代表でともにプレイした森島、森岡らも引退した。
ベテランではJ2湘南で長くプレイした加藤
代表でも活躍した小村、五輪代表としてマイアミの奇跡を支えた白井や上村
長い間お疲れ様でした。

中には若くして20代前半でプロ選手をあきらめ、
新たな道にすすむ人もいる。
指導者に進む人、まったく別の職に就く人
いろいろな人々がいる。

期待されていた選手。
努力が実らなかった選手。
怪我に泣いた選手。
いろいろな選手がいたであろう。

すべての元サッカー選手たちに幸あれ!

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サッカー用語

サッカー用語には流行がある。

オフトの「アイコンタクト」「スモールフィールド」や
トルシエの「フラット3」などは監督がチームコンセプトを世間に広め、
どんな選手が入ってきても戦術理解が浸透しやすくする意味もあり、
意図的な流行語ともいえる。
加茂のように「ゾーンプレス」という世界的に新しい言葉を用いて
敵チームへのプレッシャーとしても利用することもある。
加茂自身はゾーンプレスについてそれほど知識はなかったらしいが。

監督や解説者が頻繁に使う言葉でも聞きなれない用語に
世のサカヲタは食いつくわけである。
最近では「アタッキングサード」あたりが最先端であろう。
西野監督がよく使うことで広まったとされているが、
正確な意味を知る人はどれくらいいるだろう?
ちょっと前に流行った「バイタルエリア」にしても、
要するに「ゴール前」とか「敵陣深く」とかで代用できそうな気もしないでもないが、
流行語をしたり顔で語るのはサカヲタの自己満足の極みだ。
それを聞かされる女子はたまったものではないだろうが。

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バーレーン

Jリーグが大好きすぎて代表への興味は薄らいでいる。
世間の代表離れは別の理由なんだろうけど…
そんなこんなでワールドカップ予選の中継がないそうです。
バーレーンに吹っ掛けられたけど、視聴率取れないからいらないのだと。
視聴率が低いのは無理やり盛り上げさせられた視聴者が飽きただけなのでは?
これだから民放はだめだなぁ、俺はどうせBSで見るし…
と思ったらBSもやらなかったりする。ネットはやるのか?

ともあれ先日のぐだぐだの試合を繰り広げた日本代表が敵地でどんな試合を
するのでしょうか?ダイジェストで見るしかないでしょうけど。

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イエメン戦

ここ数年、代表戦に興味がなくなってきた。
今日も仕事から帰ってきたらすでに試合が始まっていた。
ワールドカップ予選かと思ったらアジアカップ予選だそうだ。
そういえばそんな大会もあったな、と。

シーズン前で契約更改、国内外の移籍、シーズン中の疲労など
さまざまな影響で必ずしも万全でない選手たち。
闘莉王や遠藤、中村をはじめとした海外組がいないので
世間的にはBチーム扱いの日本代表なのだが
久々の九州開催ということもあり熊本は満員のようだ。
数年前にカメルーン戦を大分まで見に行ったがその時も多かったが。

試合内容は押し込みながらチャンスを生かせずカウンターでピンチを招く
といういつもの不安定な日本代表らしい試合だった。
不安定ながらセットプレイがらみで2得点を挙げ、辛うじてホームで格下に
不覚を取ることなく勝てたことが収穫といえよう。

岡田監督の戦術は選手が動き回って、その選手間をボールが動き回る
目まぐるしい展開の中で、相手の隙をついてゴールを奪う戦術だが、
先制後はシュートの意識が高すぎるのか、ワンパターンな攻撃に終始し、
守備を固めた相手に手詰まり感を感じさせた。
若い興梠、岡崎、香川はそれぞれ可能性を感じさせる選手だが、
ゴール前でのアイデアに乏しいように感じた。

闘莉王のようないろんな意味で規格外な選手がアタッカーにも現れないものか…

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野人岡野

岡野雅行が香港リーグでプレイするかもしれない。
長髪をなびかせ相手DFをぶっちぎっていく姿がとても印象的だ。

一人スルーパスやジョホールバルの歓喜など印象に残るプレイが多く
野犬に走り勝ったり、全治数週間の怪我から数日で復帰したり、
ピッチ外でもいろいろな話題を提供してくれた。

浦和の試合で岡野の前にボールが出ただけで、観客は興奮した。
J1通産301試合出場で36ゴールとFWとしては物足りない記録だが、
試合に出れば何かが起こる雰囲気を作り出していた。

そんな彼が日本以外でプレイする可能性があるのだ。
ひょっとしたら親善試合とかで日本代表対香港リーグ選抜とかで対戦するかもしれない。
そして香港でも伝説を作るかもしれない。
今年で37歳になるサッカー選手としては終わった選手かもしれないが
まだまだ走り続けてほしい。

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スター選手

このたびのサッカー高校選手権で大迫というスターが生まれ
さまざまなプレッシャーに晒されることになったわけですが、
ゴルフやアイススケート、バドミントンなど様々なスポーツで
過剰な注目を浴びるスターたちがプレッシャーに打ち勝ち活躍しています。

マイナースポーツの注目度を高める方法としては非常に有効なスターシステム。
その中でプレッシャーに打ち負け、期待にこたえられない選手もいます。
最近ではテレビの視聴率の獲得などに利用されているように思えてなりません。
高校サッカーでも若い女優を応援団として起用したり、単なるサッカーの魅力だけでなく
芸能人の力を利用した付加価値を求めるなどテレビの人も苦慮しているようですが。

近年、大卒選手の台頭やクラブユースの発展などで高校選手権の注目度だけでなく
プレイレベルも下がってきているといわれ、クラブユースも参加している
高円宮杯のほうがこの年代の最高峰とする風潮も一般化してきているのが現状です。

ただ、様々なスター選手を作り出し、潰していった「罪」の部分だけでなく
マイナースポーツのサッカーを支えてきた日本テレビの「功」の部分も見逃せません。
サッカー界の甲子園が今後どうなるのか気になるところです。

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高校サッカー

ここ最近の高卒FWはあまり期待できない。
去年あれだけ騒がれた大前もFWが振るわなかった清水でも
活躍できず中盤の選手で起用されている

城の開幕連続ゴールや永井のキレキレドリブルなど
高卒ルーキーがわくわくさせてくれることは少なくなってきている。
Jリーグのレベルが上がったといえばそういうことなのかもしれないが。

そんな中で鹿児島城西の大迫が騒がれている。
どうせ大前や伊藤程度の大したことない選手だろう
この動画を見るまではそう思っていた。

 大迫勇也の凄さ

鹿島での活躍を期待しましょう。

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浦和レッズ

俺が中学生だった頃、世間ではJリーグが始まるとのことで
今までにないサッカーブームが到来していた。
小学生の時から地域のサッカー少年団に加わり
中学校に上がってもサッカー部に入っていたが、
周囲のサッカー熱の高まりに少し戸惑った。

そんな中で地元の陸上競技場にJリーグのPSMが
行われるとのことでサッカー部員たちで見に行った。
俺が初めて浦和レッズを見た試合だった。
対戦相手は今は亡き横浜F。なんとなく赤いほうが
強そうに思えてレッズを応援したことがすべての始まりだった。
この試合は0-0の引き分けでつまらなかったが、
スタンドには日本代表の福田がひょっこり現れ
俺のすぐそばで子供たちにサインをしていた。
とてもいい人そうな人だと思い、今後応援することにした。

それから数年間Jリーグを見るのが苦痛になったわけだが。

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